【2026年】新年のご挨拶(2026.1.1)
タクシー業界ではいまもなお全国的にメータ運賃改定がおこなわれていますが、同時に対売上の現金比率、クレジット手数料、アプリ配車手数料、社会保険料などを考慮し適正な賃金支給率を維持できるよう調整する必要があります。今後2~3年おきに運賃改定がおこなわれることが予測されますので、改定の都度、労使で協議をせずに賃金支給率を調整できるような仕組みを賃金規定に設けておくことが理想です。本年も皆さまへ価値を提供できるよう全力で取り組んで参ります。お問い合わせにつきましては1/5(月)よりお受けいたします。
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